デジタルの力で、
狩猟の未来をアップデートする。

私たちは、AIとWeb技術で狩猟・有害鳥獣対策の現場を革新し、
安全で効率的な緊急銃猟の実現と地域社会の課題解決に貢献します。

緊急銃猟支援事業について詳しく見る
Scroll

Emergency Hunting Status

緊急銃猟実施状況

全国の緊急銃猟実施データをリアルタイムで可視化。都道府県別・鳥獣別・年月別の統計データを確認できます。

52
総実施件数
11
都道府県数
2026年01月30日
最新実施日

News

最新のお知らせ

お知らせ 2026.01.14
【受賞報告】第14回信州ベンチャーサミットにて「ソーシャル・イノベーション賞」を受賞!緊急銃猟対策DXが評価されました
【受賞報告】第14回信州ベンチャーサミットにて「ソーシャル・イノベーション賞」を受賞!緊急銃猟対策DXが評価されました

2026年1月14日に開催された「第14回信州ベンチャーサミット」において、株式会社Goat Plusは「ソーシャル・イノベーション賞」を受賞いたしました。本サミットでは、2025年の法改正に対応した「緊急銃猟」意思決定支援システムを発表。現役ハンターの視点を取り入れた「現場のリアリティ」と、GPSやログ記録による「ITによる厳格な管理」を両立させた点が、社会課題解決に直結するとして高く評価されました。今後はこの「大町モデル」を全国の自治体へ展開し、鳥獣被害対策の更なる貢献を目指します。

お知らせ 2026.01.05
【新機能】現場の「今」を本部へ共有。緊急銃猟対応システムに「リアルタイム映像配信」が登場
【新機能】現場の「今」を本部へ共有。緊急銃猟対応システムに「リアルタイム映像配信」が登場

2025年の法改正により、住宅地周辺での緊急銃猟が可能となる中、現場の安全管理はかつてない緊張感を伴います。今回、私たちの「緊急銃猟対応管理システム」に、現場の視界を本部とリアルタイムに共有する「映像配信機能」が追加されました。専用機材は不要、お使いのスマートフォンでボタンを押すだけのハンズフリー配信を実現。現場の負担を増やすことなく、指揮の高度化と活動記録の自動化を可能にします。

分析レポート 2025.12.10
【独自検証】緊急銃猟にるバックストップの科学と安全指針
【独自検証】緊急銃猟にるバックストップの科学と安全指針

2025年の法改正により現実味を帯びてきた「緊急銃猟」。しかし、民家や舗装道路が混在するセミ・アーバン環境では、従来の常識が通用しない「跳弾」のリスクが潜んでいます。本記事では、弊社が実施した包括的技術報告書に基づき、水面や凍結土壌における弾丸の挙動、そして散弾とライフル弾のリスク差を科学的に解説。物理法則に基づいた正しい「バックストップ(安土)」の選定と、システムによる安全管理の重要性について提言します。

Emergency Support

安全で確実な緊急銃猟の実現を、技術と知見でサポート

クマをはじめとする有害鳥獣の市街地出没が増加する中、住民の安全を守るための緊急銃猟対応が重要な課題となっています。 株式会社Goat Plusは、長野県大町市と連携し、安全で効率的な緊急銃猟の実現に向けた包括的な支援を行っています。

緊急銃猟マニュアル作成業務

実績多数
複数の自治体より受注実績

緊急銃猟の実施に必要な包括的なマニュアルを作成しています。 法的要件である「4要件」(場所・緊急性・方法・安全性)の確認プロセスから、 現場での具体的な手順、安全管理体制まで、実践的な内容を網羅。 各自治体の地域特性に合わせたカスタマイズにも対応しています。

主な内容
  • 緊急銃猟4要件の詳細チェック手順
  • 役割分担と指揮命令系統の明確化
  • 安全確保のための具体的手順
  • 関係機関との連携プロトコル
  • 記録・報告書作成のガイドライン
当社の強み

猟友会活動経験を持つ代表の現場知見と、システムエンジニアとしての 論理的な体系化スキルを融合。実践的で分かりやすいマニュアルを実現。 法的適合性と現場での使いやすさを両立しています。

緊急銃猟対応管理システム

本格稼働中 導入拡大中
複数自治体で導入・運用中

緊急銃猟における意思決定支援と訓練管理を目的とした、 最先端のWebアプリケーションが本格稼働中です。 市区町村単位での案件管理、地図上での人員配置シミュレーション、 4要件チェック、AI相談機能、現場からのライブ配信まで、 緊急時に必要な全ての機能を統合したシステムです。

主な機能
  • 地図配置シミュレーション - Google Maps APIで人員・安全設備を可視化
  • 4要件チェック機能 - 緊急銃猟の法的要件を自動判定・記録
  • AIマニュアル相談 - Google Gemini による自動応答(RAG技術)
  • 現場ライブ配信 - AWS IVSによる低遅延映像伝送・録画保存
  • ガントチャート管理 - 役割別タスクの進捗を一元管理
  • 全国事例共有 - 自治体間での知見・ノウハウの共有
緊急銃猟対応管理システムの画面

※実際の管理画面イメージ

プロジェクトの社会的意義と導入効果

住民の安全確保

市街地でのクマ出没に対する迅速で安全な対応体制を構築。事前訓練により実践時の対応時間を大幅短縮。

法令遵守の徹底

4要件チェック機能による適法性の確認。全ての記録をシステムで一元管理し、説明責任を果たせます。

訓練の効率化

システムによる反復訓練で、実践時の判断力と対応力を向上。他自治体の事例も参照可能で、ノウハウを共有。

最新技術による先進機能
AI搭載マニュアル相談機能

Google Geminiを活用したRAG技術により、マニュアルの内容を即座に検索・回答。50代以上の現場担当者でも使いやすい設計。

現場からのライブ配信

現場のスマートフォンから本部へリアルタイム映像配信。録画も自動保存され、後の検証・訓練に活用可能。

緊急銃猟対応システムの導入をご検討の自治体様へ

マニュアル作成、システム導入、職員研修まで、トータルサポートいたします。

お急ぎの場合はお電話でもご相談を承ります

Strength

現場を知る技術者集団だから、できること。

現場×技術の融合

  • 猟友会活動経験を持つ代表の知見
  • システムエンジニアとしての豊富な開発スキル
  • AI技術の統合力
  • 「現場のリアルな声」をシステムに反映できる開発体制

共創する開発スタイル

  • 所属猟友会との強固な連携
  • テスト運用、フィードバック収集体制
  • ユーザーと共にサービスを進化させていく姿勢

地域社会へのコミットメント

  • 長野県大町市を拠点とした地域密着の視点
  • 大町市との実績(緊急銃猟マニュアル作成、訓練アプリ共同開発)
  • 行政機関との協働による課題解決
  • 地方の課題解決への情熱
  • 持続可能な社会づくりへの貢献意識

代表メッセージ

私が猟友会に入会したのは、増え続ける獣害問題をニュースで知ったことがきっかけでした。 活動を続ける中で、狩猟の世界にもITの力でもっと効率化できる部分があると気づき、 猟友サポートナビの開発に至りました。

地域の課題をテクノロジーで解決し、持続可能な社会を実現するために、 私たちは今後も革新的なサービスを提供し続けます。

代表 田中詠一

Case Study

導入事例・お客様の声

採択決定

令和6年度長野県ソーシャル・ビジネス創業支援金に採択

公益財団法人長野県産業振興機構が実施する「令和6年度長野県ソーシャル・ビジネス創業支援金」に採択されました。 地域の課題をビジネスの手法で解決するソーシャル・イノベーションとして、 当社の「猟友サポートナビ」が地域社会の課題解決に資するデジタル技術を活用した事業として評価されました。

詳細はこちら

主要プロジェクト・実績

注目プロジェクト
行政連携
長野県大町市 緊急銃猟支援プロジェクト

クマをはじめとする有害鳥獣の市街地出没増加に伴い、住民の安全を守るための緊急銃猟対応が喫緊の課題となっています。 当社は長野県大町市と連携し、安全で法令に準拠した緊急銃猟の実現を包括的に支援しています。

マニュアル作成業務(受注実績)
  • 緊急銃猟4要件(場所・緊急性・方法・安全性)の詳細チェック手順を体系化
  • 役割分担、指揮命令系統、安全管理体制を明確化
  • 関係機関との連携プロトコルを策定
  • 現場知見とシステム開発力を融合した実践的な内容
訓練Webアプリケーション(共同開発中)
  • 地図上での人員配置シミュレーション(Google Maps API)
  • 4要件チェック機能による法的要件の自動判定
  • ガントチャートによる役割別タスク管理
  • リアルタイム通信機能で現場との情報共有
  • 訓練・実案件の記録と分析による継続的改善
受託開発
all-assist様 Webサイト開発

企業Webサイトの設計・開発・運用支援を受託しました。 クライアントのビジネス目標を理解し、ユーザビリティとデザイン性を両立したWebサイトを構築。 継続的な改善提案により、事業成長を技術面からサポートしています。

提供サービス: 要件定義、UI/UXデザイン、フロントエンド、運用保守、SEO対策
自社サービス
猟友サポートナビ(パイロットテスト実施中)

猟友会の業務効率化を支援するSaaS型Webアプリケーション。 捕獲申請・報告の自動化、スケジュール管理、活動記録の一元管理など、 猟友会が抱える事務作業の負担を劇的に軽減します。 現在、大町市猟友会様にてパイロットテストを実施中です。

令和6年度長野県ソーシャル・ビジネス創業支援金 採択

目指す未来の姿

猟友会の運営効率化

事務作業から解放され、本来の活動に集中できる猟友会

持続可能な鳥獣害対策

データに基づいた効果的な対策で、農林業被害を軽減

活性化する地域社会

若い世代も参加しやすい環境で、地域の担い手を増やす

お問い合わせ

猟友サポートナビについてのご質問や資料請求など、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせをする